ゴールドとスモーキーピンクでホテル婚らしく

SNSなどで見つけるおしゃれなDIYのペーパーアイテムは、特別な素材でなくてもセンスさえあれば、簡単に準備できますよ。たとえば、王道のホテルウエディングであれば、ホテルにふさわしいリッチさがポイントになります。メニュー表は、四隅をカッティングした、スモーキピンクのカラー紙にメニューを印字し、次にラメコーティング済みの紙をカラー紙よりも大きめに切って台紙にし、さらに厚紙をはって丸まらないようにしてシーリングスタンプで高級感を出すといいでしょう。

テーブルナンバーは、同じラメ付きの紙を丸くくりぬけるパンチでくりぬいていきます。数字は木のオブジェを使い、紙と同じゴールドのラメの粉末を糊付けして、二つをカラー紙に貼り付ければ、テーブルが華やかになる一枚の完成です。

和風でも色数おさえてモダンに

モダンな和装婚を行うような会場では、シンプルな柄で色数をおさえていきます。席札は、好きな柄の和紙を席札カードよりも一回り大きくしてカットし、台紙にしてから水引きとタッセルをグルーガンで貼り付ければ完成です。異素材が混ざり合うことで、和紙をつかっているのに、今っぽくすることができます。招待状は、黒い封筒を和紙で包みます。柄は2色のパターン模様が使いやすいでしょう。水引を同じ赤の紙をアクセントにするように挟んで、色数を抑えてガチャガチャさせないのがポイントです。上から見たときに、着物の帯のような感じになるので、着物と帯、帯締めの色あわせを参考にすると作りやすくなります。

京都の結婚式場で今人気を集めているのは、実はゲストハウスタイプです。特に遠方のゲストにとって交通の便もよく、また観光も楽しんでもらえるような立地の物が注目されています。